VIO脱毛前日〜当日にしてはいけないこと

VIO脱毛前日〜当日にしてはいけないこと

VIO脱毛で前日から当日にやってはいけない禁止事項のポイントについて、説明していきましょう。

 

医薬品や化粧水の使用

イメージ

VIOの施術の当日は「何もしない事」です。その為、当日や施術後の1日間は、医薬品の湿布や薬用保湿などのスキンケア化粧水を使用は止めましょう。
それは、施術前に保湿クリームや化粧水を塗ってしまうとサロンで使用するジェルが肌に浸透しにくくなるのを防ぐ為です。つまり、保湿クリームや化粧水の油分が、サロンで使用するジェルに付着する事を阻んでしまいます。その為、薬用の保湿用のスキンケア化粧品などを塗る事は、前夜までに済ませておくと良いでしょう。

 

また、脱毛後はサロンで保湿によるケアが済んでいる為、自宅で保湿ケアをすると肌に刺激を与える可能性がありますので、当日は脱毛箇所に医薬品等を塗ったりスキンケアをする事は避けて下さい。

 

肌に刺激を与えない

イメージ

脱毛の前日や当日は、肌を清潔な状態に保ち、「肌に刺激を与えない」ようにしましょう。その為、脱毛前後の2週間は日焼けをしない様に注意する事です。尚、脱毛した部分の皮膚に負担がかかる事は避けて下さい。その為にも、汗を掻かないようにしましょう。
脱毛後の1日は、激しい運動や飲酒を避け、入浴を控え、シャワー程度にするのがおすすめです。
また、インフルエンザやその他の予防接種の後は、最低でも4日間は脱毛が出来ない為、予約の際には注意が必要です。

 

VIO脱毛後による自己処理

施術直後というのはムダ毛がない状態ですが、日にちが経てば毛が生えてくるものです。サロンでは、ムダ毛が生えるサイクルに合わせて脱毛を行いますので、施術の間の2ヶ月間は自己処理をしないようにしましょう。
特に、毛抜きによる自己脱毛は厳禁です。毛抜きをしてしまうと、脱毛サイクルが乱れてしまいます。つまり、脱毛サロンでの光脱毛は毛根の部分の色に反応して照射される為、毛抜きをしてしまう事で毛根が取れてしまい、毛が生えるサイクルを狂わせます。また、剃刀の使用はしない方が良いでしょう。中でも、デリケートゾーンは剃刀負けを起こしてしまい、黒ずみや色素沈着、シミの原因になります。